子供に相続する予定だった土地を売りました

子供に土地を相続させようと思っていたのですが、不動産の相続を渋っている感じだったので、思い切って土地を売りました。
考えてみれば不動産取引の経験が無い子供に土地を相続させても、手に余るのは目に見えています。
売るにしても知識が無いので買い叩かれる可能性が高く、それなら私が売って預金として残した方が良いと考えました。
お金なら残った家族で分けることができますし、不要な争いは無いでしょう。
また、これから私もお金が必要になるかもしれませんので、そういう時のために現金を持っておくのは悪いことではありません。
不動産取引は焦って行うと失敗する可能性があるので、余裕がある時に売買を行う方が良い取引ができます。
かなり昔に購入した土地なので、手放すのに少々寂しさを感じましたが、終活ではありませんが、ある程度身の回りはきちんとしておくべきだと思っています。
不動産は大切な財産ですから、その財産を子供に残す事も考えていかなければなりません。

耐久性がいいので安心な分譲不動産物件

分譲住宅を購入しようと考える場合には、ほとんどの方が一戸建て不動産物件か分譲マンション不動産物件のどちらかにしようと考えます。
そしてどちらの分譲住宅にするかは家族の生活スタイルによって違いますが、建物の耐久性がよくて、地震などの災害に強いのは、分譲マンション不動産物件です。
一戸建て不動産物件の場合は、ほとんどの場合が木造住宅になります。
木造の場合は、やはり分譲マンション不動産物件の鉄筋に比べると弱くなってしまいます。
それに一戸建て不動産物件の場合のほうが、火災保険や地震保険などが高くなります。
将来の住まいの安全性や、耐久性などのことを考えて住まいを決める場合は、一戸建て不動産物件などの木造住宅よりも鉄筋コンクリートでできている分譲マンション不動産物件がおすすめです。
それに分譲マンション不動産物件の場合は、経年劣化などによって修繕などをしないといけない場合は、不動産会社の方にお任せすることができるので気持ちが楽です。